セバスチャン・ブエミ (STR5-02) 10位
「ぼくにとっては良いレースだった。アクシデントや技術的トラブルもなく完走できたし、チームメイトよりも上のポジションでフィニッシュできた。初ポイントを獲得できたのも最高だった。ドライビングで成し遂げたポイント獲得でなかったけれどね。良いラップタイムが出せていたので、戦略がちょっと違っていたら、もう少し上のポジションでフィニッシュできていたかも知れない。ピットから出たらリウッツィの後ろで、そのままの11位でフィニッシュすることになった。ぼくにとっては特にエキサイティングなレースではなかったが、ヒュルケンブルグのスタートが遅れたため、ポジションを上げることができた。唯一心配だったのは、バリチェロのアクシデントの破片の上を走ったことだった。2週間後のトルコではコンペティティブな戦いができると思う」
ハイメ・アルグエルスアリ (STR5-03) 11位
「土曜日の予選が不調で17位の結果だったので、今日の一番の目標は、来年度のモナコに備えて経験を積むためにレースをフィニッシュすることだった。このコースはオーバーテイクがとても難しいので、それ以上は望めないと思った。前がチームメイトだったので、なおさらリスクは犯せないしね。ターン1のスピンは危なかったが、ポジションは落とさなかった。良かったのは、2台揃ってレースを完走できたこと。モナコが完走できたのだから、それだけでも素晴らしいことだ。次のトルコもぼくにとっては初めてのサーキットだけれども、ベストを尽くして、今回よりも良いレースを戦いたいと思う」
フランツ・トスト
「まず、素晴らしい仕事を成し遂げたレッドブル・レーシング、おめでとう。モナコを1位と2位でフィニッシュしたことは、本当にエキサイティングで特別なことだ。トロロッソに関しては、予選のパフォーマンスに影響を受けたレースとなった。誰もが知る通り、ここではオーバーテイクが非常に難しいので、このリザルトは予想通りと言っても良いだろう。この難しいサーキットで2台をフィニッシュさせることができただけでも、満足すべきことだと思う。これは、セバスチャンにとっても非常に重要なことだった。ペナルティとなったドライバーがいたため、彼は初ポイントを獲得し、チームは1ポイントを加算することができた。今回の78周のレースはハイメにとっても勉強になったと思う。来年度のモナコでこの経験が活かせるだろう。今後のレースでは毎回ポイントを獲得できるようになりたいと願っているが、まずは、次のトルコからだ」
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