第2プラクティス・セッションをマークは3位で終えた。一方、終盤にスピンを喫したベッテルは16位。
メルボルン生まれのオーストラリア人で、メルボルンは最高と言う人はいない。残念ながら天気が不安定なのだ。午後の天気も予測が付かなかった。チームは屋外でランチを食べていたが、午後のプラクティス・セッションのスタート時間(午後4時)には雲が出て、ポツポツと雨が降り出し、霧雨になり、最終的には雨と分類されるコンディションに。
第2セッションで1分26秒248のベストタイムを記録したマークは3位。セッション終了後に彼はこのようにコメントした。「今日は悪くはなかった。第2プラクティスでは雨が降っで作業を中断しなければならなかった。ドライでもかなりトリッキーなので、ウェットではちょっと無理だった。こういう天気がギリギリの時は最悪。あまり勉強にはならない。でも、情報はいくらか入手できているので、今夜、データを見直す」
セブは第1セッションのプログラムを5位で終えたが、第2セッションではスピンオフして順位を落とした。彼はこのように語っている。「スリップしてコースアウトした。もちろん、嬉しいことではないが、こういうことも起きる。だから、練習走行があるんだ。ぼくのミスだった。ブレーキを踏んだ時、左へ寄りすぎていた。第2プラクティスの最後の一番重要な時間帯を走れなかったが、クルマの感触は良いし、マークがぼくたちが順調なことを証明してくれた。2台の差もほとんどないようだ」
マーク・ウェバー
第1プラクティス・セッション:
14位、1分28秒683、22周、シャシーナンバー4
第2プラクティス・セッション:
3位、1分26秒248、22周、シャシーナンバー4
セバスチャン・ベッテル
第1プラクティス・セッション:
5位、1分27秒686、23周、シャシーナンバー3
第2プラクティス・セッション:
16位、1分29秒134、19周、シャシーナンバー3
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