Scuderia Toro Rosso, GP Canada Getty Images

セバスチャン・ブエミ (STR5-02)
「このコースを走るのは初めてだったので、コースを学ぶのに少し時間がかかった。路面のグリップが弱く、壁が近くに迫っているので注意が必要だった。路面が滑りやすかったので、限界点がはっきり分からなかった。激しくプッシュするには、サーキットのことが良く分かっていないと無理だ。でも、技術的な問題は発生しなかった。これは残りの2日間にとっては重要なことだ。まだ、それほどコンペティティブなタイムは出せていないが、コースの大体の様子は分かったので、明日は今日よりも良い日になるだろう」
第1プラクティス・セッション
ベストラップ1分20秒320、16位、27周
第2プラクティス・セッション
ベストラップ1分19秒168、17位、32周

ハイメ・アルグエルスアリ (STR5-03)
「ここも初めてのコースだ。今日はグリップが悪く、壁もとても近いので、コースを学習するのが大変だった。明日はもっと走って、学んだことを活かしてもっとプッシュできるようになりたい。ラップタイムはこれから伸びると思うので、今、重要なのは冷静でいることだ。タイヤにはかなりの性能の落ちが見られたので、これがレースでは重要な要素となるだろう。予選は、Q2でも良い戦いができる可能性が高い。ここで重要なブレーキも好調だった。ブレーキングポイントやペダルの遅延率などのデータを見れば、もう少し分かってくるだろう。明日、雨が降らなければ、日曜日までにはかなり前進できると思う」
第1プラクティス・セッション
ベストラップ1分20秒823、18位、28周
第2プラクティス・セッション
ベストラップ1分19秒274、18位、41周

ローレン・メキース(チーフエンジニア)
「今日は通常と同じ金曜日のプログラムを行い、予定していた作業を全て完了した。メインは、低ダウンフォースのコースに慣れることと、2種類のタイヤの比較作業だ。今週末はおもしろくなると思う。予想していたよりもタイヤへの負担が大きく、他のチームもかなりタイヤの性能の落ちが大きかったようだ。異なるダウンフォースレベルもテストした。全て順調だった。これから、明日のためにクルマのバランスを向上させる作業を行う」
 


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