チームのレースエンジニアリング責任者が、昨夜、カールスルーエ工科大学(KIT)で講義を行った。
レッドブル・レーシングのエンジニアリング責任者ポール・モナハンは、400名ほどの学生たちを前に、F1カーデザインの原理について話をした。学生たちは、Fダクトとは何かから、どのようにどんな素材でクルマのパーツを作るのかまで、全てに熱心に耳を傾けてくれた。10名ほどの熱心な学生たちは、講義終了後も、約45分間ポールに質問をしていた。
レースシミュレーターやショーカーなどのレッドブルのイベント用車両も紹介された。
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