スペイン・ヘレスで開催されているこの2日間のテストで初めてRB6−01 を走らせたマーク・ウェバーは、レッドブルの新車に満足している様子。
今日のマークのベスト・タイムは1分22秒043。雨に影響を受けた前日の1分26秒502よりもかなりタイムを伸ばした。
「まずまずの堅調なスタートを切ることができた」と、マーク・ウェバーは言う。
テスト2日目の最速ラップタイムは、ザウバーの小林可夢偉が記録した1分19秒950。
しかし、新しいクルマで100周を走り終えたウェバーは、「とても作業がはかどった2日間だった」と語る。
「信頼性ではいくつか小さな問題があったが、新車でかなりの距離を走破することができた。ウェットとドライの日が1日ずつあって、色々なことが分かった」
「バーレーンまでにテストしなければならないことは、まだたくさんある。クルマへの理解を深め、性能を高めて行かなければならない」
「だが、かなり堅調なスタートを切ることができたので、今後の進歩に期待ができる」
チームは明日もテストを継続する。走行を担当するのは、初めてRB6を運転するセバスチャン・ベッテル。
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