ドライバー:セバスチャン・ベッテル、クルマ:RB6−01、走行周回数:90周、ベストタイム:1分21秒203、コース全長:4.423㎞、最速ラップタイム:1分19秒583(ハミルトン)
今日のテスト最終日はセバスチャン・ベッテルがRB6の走行を行った。今回のテストでは、前半の2日間をマーク・ウェバーが担当し、後半の2日間をベッテルが担当した。
今日も午前中は路面が湿ったコンディションで、セバスチャンはインターミディエイト・タイヤで走行を開始。今日のプログラムのメインはセットアップと空力テストだった。
昼までには路面も乾いていたが、午後のセッションでは燃料ポンプにトラブルが発生し、チームはドライ走行の時間を約3時間もロスしてしまった。セバスチャンはドライ・タイヤによる長距離走行で1日を締めくくった。
RB6の初テスト・セッションを終え、レース・エンジニアリング責任者のイアン・モルガンはこのように語った。「今回が初めてのRB6のテストだったが、悪天候でドライ・コンディションには恵まれなかったものの、作業がはかどった4日間だった。全体的にクルマには満足している。数多くの可能性を見せてくれた」
次回テストは、ヘレス・サーキットで2月17日(水)からスタートする。
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