20090203.jpg (C)Red Bull

 3月3日(火)より、全国の主要コンビニエンス・ストアにて

商品名 「Red Bull (R) Energy Drink 185ml」    
  (レッドブル・エナジードリンク)
価格 200円(税込)

Red Bull(R) Energy Drinkは、精神的にも肉体的にもパフォーマンスを発揮したい時のために開発されたドリンクです。トップアスリートや多忙なプロフェッショナル、アクティブな学生、ドライブをする方など、様々なシーンで高い評価を受けています。「レッドブル、翼をさずける」というスローガンを掲げ、栄養ドリンクとは異なる“エナジードリンク”として世界最大のシェアを有しています。現在、世界148カ国以上で飲まれており、2008年には世界で年間40億本以上を販売しました。日本におきましては、2006年4月に関東・関西エリアで販売をスタートし、2008年の4月から全国で販売を行っております。
スモールサイズに対する要望が多数寄せられたことで、この度世界初となる185ml缶の製品化が実現しました。レッドブル・エナジードリンク 185ml缶は、250ml缶同様のパフォーマンスが発揮出来る内容となっております。

【会社とブランド】

食品や飲料を一手に扱う大企業が市場を占めるなか、Red Bullはただ1つの製品、Red Bull(R) Energy Drinkだけを手がけてきました。そして設立わずか20年でグローバル企業へと成長を遂げることができました。いまやRed Bullは、北極の氷河の果てからF1レーサーのコックピットまで、会社としてもドリンクとしても、思いがけない場所で目にすることができます。

1.ブランドの誕生

約20年ほど前、オーストリア人の創業者ディートリッヒ・マテシッツは、精神的にも肉体的にもパフォーマンスを発揮したいアクティブな人たちのために理想的なドリンクを創り出したい、という夢を追いはじめました。その後さまざまな研究・開発を重ね、誕生したのがRed Bull(R) Energy Drinkです。ブルーとシルバーの缶でパッケージされ、プレミアム価格で販売されたこのドリンクは、ヨーロッパ市場において驚くほど革新的な製品でした。「Red Bull 翼をさずける」というスローガンのもと、ユニークなマーケティングプログラムが生み出されたのもこの頃です。

2. ワールドワイドに展開

1987年の発売当初からオーストリアでの売上は順調でしたが、販売量が爆発的な伸びを見せたのは、世界進出によってでした。1990年代初め、ヨーロッパ各国での販売開始を皮切りとして、1997年までに南米・北米やオーストラリア、中東、アフリカ、アジアと、グローバル展開を本格化させたのです。2006年初めには、アジアでもとりわけ重要で、かつ競争の激しい市場である日本での発売を開始。いまではRed Bull(R) Energy Drinkは、世界148カ国以上で販売(2008年販売実績:40億本以上)されています。

3. RED BULLのエキサイティングな世界

「Red Bullストーリー」は、数多くの大学で研究テーマとなっており、研究者の間でもたびたび論じられています。さまざまな機関がRed Bullの資産価値を算出しようといつも試みています。多方面で取り上げられるのは喜ばしいことですが、Red Bullがこのような考察に自ら関わることはありません。大切なのは、消費者が缶を手にした時、Red Bullについて何を心に思い描くかということです。
Red Bullを手にした消費者は、ドリンクはもちろん、スポーツやカルチャー、あるいはマーケティング活動が生みだす、Red Bullのチャレンジに満ちた刺激的な世界を思い浮かべるでしょう。そう、Red Bullはさらなる高みを目指す人々を熱くサポートしているのです。
スポーツの世界では、Red Bullは2つのF1チームと、2つのサッカーチーム(レッドブル・ザルツブルクとレッドブル・ニューヨーク)を所有するだけでなく、“空のF1”と呼ばれるレッドブル・エアレース・ワールドシリーズも開催しています。オートバイのレースからスノーボード、BASEジャンプやサーフィンまで、あらゆるエクストリームスポーツのアスリートやイベントをサポートしています。さらに、音楽やアートなどのカルチャーイベントも世界中で次々にプロデュースしています。

【製品】

1. Red Bull(R) Energy Drinkとは

Red Bull(R) Energy Drinkは、精神的にも肉体的にもパフォーマンスを発揮したい時のために開発されたドリンクです。トップアスリートや多忙なプロフェッショナル、アクティブな学生、ドライブをする方など、様々なシーンで高い評価を受けています。

2.Red Bull(R) Energy Drinkの原材料は

Red Bull(R) Energy Drink 250 mlと185mlの原材料は、すべてわたしたちの体や食べ物の中に自然に存在する物質です。水、燃焼の遅い糖質、及び燃焼の早い糖質からなる炭水化物、アルギニン、カフェイン、そしてビタミン(ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB12)を、特別な配合で含んでいます。また、Red Bullは微炭酸飲料です。

3.アルギニンとは

アルギニンとは、あらゆる生命体のたんぱく質に存在するアミノ酸です。日常の食べ物、たとえば、オートミールや乳製品、肉、海産物、ナッツ類や種子などに含まれています。アルギニンはたんぱく質の合成に関与します。

4.Red Bull(R) Energy Drinkのカフェイン含有量は

Red Bull(R) Energy Drink 250mlと185mlは、それぞれコーヒー約1杯分相当の80mgのカフェインを含んでいます。カフェインは、お茶やカカオ、チョコレートなどの食品にも入っており、刺激作用のあることが知られています。


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