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ドライバーたちにとっては前進の1日だった。予選では、ポジションを上げることができた。

ジョルジオ・アスカネリ
「ふたりとも良い仕事をした。ハイメはターン14でミスを犯したことを不満に思っているようだが、わたしとしては、彼が不満を抱いてくれたことが嬉しいよ!前回のレースからいくつかの変更を加えているが、今日はその差が出た。まだ上昇傾向にあるとは言えないが、マレーシアでもこういう予選が戦えれば、前進していると断言していいだろう。レッドブルのベッテルは本当に素晴らしい予選ラップだった!」

セバスチャン・ブエミ (STR5-01)
「今日のパフォーマンスにはまあまあ満足している。あれ以上、大きくタイムは伸びなかったと思う、2セット目のソフトタイヤでもタイムを伸ばすことが出来なかったからね。12位でも満足だ。11位とのハミルトンの差は0.5秒も開いていたから追いつけなかったと思う。明日は良い戦略を考えつくことができれば、ポイント獲得圏内でフィニッシュできるかも知れない」
第3プラクティス: 1分26秒104、12位、21周
予選: 1分25秒638、12位、17周

ハイメ・アルグエルスアリ (STR5-03)
「特にハードタイヤでのパフォーマンスは、まあまあ良かったと思う。もっとソフトタイヤを活かせれば1つ2つポジションを上げることができたかも知れない。でも、コースがあまり長くないので、みんなのタイムがとても接近していた。今日の結果にはかなり満足している。目標であるチームメイトのパフォーマンスに近付けたからね。でも、まだまだだね」

第3プラクティス: 1分26秒368、15位、17周
予選: 1分26秒089、17位、16周

 


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