史上初めて、南米大陸(アルゼンチン~チリ)を舞台に行われたダカールラリーで、4部門中3部門において、レッドブルアスリート所属チームが優勝、準優勝を独占するという快挙を成し遂げた!

1979年に始まり今年で31回目を迎えた世界一過酷なモータースポーツと言われるダカールラリー。

今年は史上初となる南米に舞台を移し、アルゼンチンのブエノスアイレスから、チリのアンデス山脈を越え、再びブエノスアイレスに戻る総走行距離約9000キロ、2週間に渡るレースに、約500台の車、オートバイ等が参加した。

レースは4部門(オートバイ、自動車、トラック、4輪バギー)で行われたが、そのうち4輪バギーを除く3部門でレッドブルアスリート、及び彼らが所属するチームが優勝、準優勝を独占するという偉業を達成した。

部門の優勝、準優勝選手は以下の通り。


モト(オートバイ)部門

優勝:マーク・コーマ(スペイン KTM) ※
準優勝:シリル・デプレ(フランス KTM) ※

オート(自動車)部門

優勝:ジニール・ドゥビリエ(南アフリカ フォルクス・ワーゲン) ※
準優勝:マーク・ミラー(アメリカ フォルクス・ワーゲン) ※

カミヨン(トラック)部門

優勝:フィルダウス・カビロフ(ロシア KAMAZ) ※
準優勝:ウラジミール・チャギン(ロシア KAMAZ) ※

クワッド(4輪バギー)部門

優勝:ジョセフ・マチュセック(チェコ ヤマハ)
準優勝:マルコス・パトロネリ(アルゼンチン CanAm)

※はレッドブル・アスリート


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