4月28日(水)に南アフリカのケープタウンで、“フリースタイル・フットボール”の世界大会「Red Bull STREET STYLE World Final (レッドブル・ストリート・スタイル・ワールドファイナル)」を開催します。
Red Bull STREET STYLEは、ボール・リフティングの1対1のバトル。制限時間3分間内で、1つのボールを2人交互に操り、自らのスタイル、クリエイティビティ、テクニックの限りを尽くす、華麗なリフティング・テクニックの競演です。2008年、ブラジルのサンパウロで行われた初の世界大会は、世界44カ国で予選が行われ、日本代表の横田陽介選手がレベルの高いパフォーマンスを披露し、準優勝に輝きました。
今回で2回目となる2010年南アフリカ大会に出場するのは、2009年5月31日に横浜市の赤レンガ倉庫で行われた日本予選で、密かに編み出したオリジナルの新技を決め、横田選手を予想外の1回戦で破り、そのままトーナメントを勝ち進んで日本代表の座を手にした、現在18歳の徳田耕太郎選手です。
今年は世界60カ国以上から予選を勝ち上がった各国の代表選手が南アフリカのケープタウンに集結。
ワールドカップイヤーの今年、同じ南アフリカの地で世界No.1フリースタイル・フットボーラーが決まります。日本代表の徳田選手の活躍にご期待下さい。
実施概要
| 名称 | Red Bull STREET STYLE - World Final (レッドブル・ストリート・スタイル-ワールドファイナル) |
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| 内容 | 1対1のフリースタイル・フットボール・バトル 世界一決定戦 | |
| 日程 | 予選 | 2010年4月26日(月)~27日(火) |
| 決勝 | 4月28日(水) | |
| 会場 | 南アフリカ、ケープタウン | |
| 参加国数 | 60カ国以上 | |
| ルール | ・1対1のフリースタイル・フットボール・バトル ・1試合3分、20秒ずつ交互にパフォーマンスを披露 ・使用ボールは1つ ・バトル・フィールドは直径7mの円形ステージで、選手はこの範囲内で戦う |
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| 審査項目 | ボールと体のコントロール、クリエイティビティ、音楽と融合したスタイル | |
| 審査員 | 元サッカー・オランダ代表 エドガー・ダーヴィッツ(審査委員長) 他 | |
フリースタイル・フットボールとは
手以外の体の部位(足、胸、肩、頭など)を駆使し、サッカーボールを様々な方法で動かして一連の動作を行い、その動きの創造性や、リフティング技術、パフォーマンスとしての完成度を競うストリート・スポーツ。
Red Bull STREET STYLE World Finalとは
サッカーボールを使い、直径7mの円形ステージの中で自らのスタイル、クリエイティビティ、スキルの限りを尽くした驚異のボール・コントロールを競い合う1対1のフリースタイル・フットボール・バトルの世界大会で、今大会で2回目の開催。制限時間3分間で、1つのボールを20秒ずつ交互に使い、「ボールと体のコントロール」、「クリエイティビティ」、「音楽と融合したスタイル」で審査されます。
今大会は世界60カ国以上で予選が行われ、総勢5,000人を超えるフリースタイル・フットボーラーが参加。世界大会は、2日間にわたって予選が行われ、勝ち抜いた16名が決勝トーナメントに進出します。競技会場は17世紀に建設された南アフリカに現存する最古の建築物「キャッスル・オブ・グッドホープ」の目の前。
ワールドカップの会場、ケープタウン・サッカースタジアムのすぐ近くでもあります。
前回に引き続き、ユヴェントス、ACミラン、バルセロナなど、名だたるフットボールチームでミッドフィルダーとして活躍したエドガー・ダーヴィッツ氏が審査委員長を務めます。
2008年の第1回目大会では、横田陽介選手が決勝戦でフランスのアーノルド“セアン”ガルニエー選手と対戦し、接戦の末、惜しくも準優勝に輝いています。
日本代表 徳田選手の紹介
| 名前 | 徳田耕太郎 (とくだこうたろう) |
| 年齢 | 18歳 |
| 職業 | 大学生 |
| 出身地 | 愛媛県大洲市 |
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