今日のフリープラクティスではマークがチームの最速タイムを記録した。セバスチャンは第2プラクティス・セッションのターン1へのエントリーでクルマのコントロールを失ったが、ダメージは小さく、メカニックがクルマを修理すると再びコースへ出て行った。今日のドライバーのコメントはこちら:
セバスチャン・ベッテル
カーナンバー1
「第2プラクティスではちょっとしたアクシデントがあった。ターン1へのエントリーでク ルマのコントロールを失ってしまったんだ。ラインが開きすぎて、縁石に深く乗り上げてしまったのだと思う。リヤのグリップを失って、クルマが操作できなく なった。セッションの最後にまたコースに出られたのはラッキーだった。フロントウィング以外は、ダメージはほとんどなかったんだ。あそこは、縁石にちょっ と接触するぐらいならば問題はないのだけれども、乗りすぎてしまったんだ。クルマはほぼ仕上がっているけれど、明日は厳しい戦いになると思う」
第1プラクティス・セッション:
4位、ベストタイム:1分40秒755、走行周回数:27周、シャシーナンバー5
第2プラクティス・セッション:
6位、ベストタイム:1分40秒132、走行周回数:26周、シャシーナンバー6
マーク・ウェバー
カーナンバー2
「ターン1がミスをおかしやすい場所みたいだ。アロンソやベッテルのクラスのドライバーがペースを崩しているからね。だから、みんなあそこは慎重になると思うよ。午後のセッションも夜のセッションも全体的には良かったし、必要な周回数は全て走り終えた。日曜日は何が起きるか分からないから、予測なんてできないよ。でも、かなり順調だと思うし、クルマにも満足している」
第1プラクティス・セッション:
2位、ベストタイム:1分40秒389、走行周回数:26周、シャシーナンバー4
第2プラクティス・セッション:
5位、ベストタイム:1分40秒104、走行周回数:35、シャシーナンバー4
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