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コントローラーを触っているだけで心地よい『NINJA GAIDEN 3』!

おめでとうございます!ありがとうございます!本日(更新日)、2月17日はわたくしのお誕生日でございます!なんと今年で42歳となりました。ちなみに同じ誕生日は、『ドカベン』の里中智! そして年齢的にはバカボンのパパ(41歳)よりも1歳年上で、『AKIRA』の大佐(42歳)と同じ年になりました。よくわかりにくい例えですが!(笑)

で、ですね、今回ご紹介するのは、3月22日にコーエーテクモゲームスから発売予定のプレイステーション3&Xbox 360用のアクションゲーム、『NINJA GAIDEN 3』でございます!

NINJA GAIDEN 3

(C)コーエーテクモゲームスTeam NINJA All rights reserved.

先日、仕事でプレイしたのですが、これがすんごいんですよ。"すごい"を通り越して"すんごい"んです。

本シリーズの特徴といえば、美麗グラフィックと過激かつハイスピードなバトルシーンなんですが、『3』では、それがさらに昇華されています。『2』ももちろんプレイしたんですけど、まったく別物に生まれ変わった印象。

今作の特出すべき点のひとつは、迫力あるカメラワークと、シンプルで爽快感のある操作感。ゲーム序盤からプレイヤーを引き込む演出は素晴らしく、なかなか途中でやめどきが見つからないテンポの良さ。

操作性はシンプルなんだけど、手触り感が心地よく、敵をばっさばっさと斬りまくる"刀アクション"の爽快感が十二分に味わえる作り。また、攻撃や移動に合わせてカメラが寄ったり引いたり、アングルを変えたりと、見た目にも気持ちいいんですよね。

さらに、高所から飛び降りたり、壁を登ったり&走ったりと、まるでパルクール(フリーランニング)的なアクションが手軽に味わえるのも魅力のひとつ。

これまでの『NINJA GAIDEN』シリーズは、アクションがけっこう骨太で、ゲーム初心者には難しい、という印象もあったんですけど、本作には新たに"ヒーローモード"というアクション初心者向けのモードが採用されていまして、主人公の体力が減ると自動で敵の攻撃を回避&ガードしてくれるんですよね。これがかなり便利で、アクションが苦手な人でもサクサク楽しめます。

とにかく、アナログスティックで主人公を動かしたり攻撃ボタンを連打したりと、コントローラーを触っているだけで心地よい作り。

テレビゲームにおいてこのような手触り感ってすごく重要だと思うんです。いくらグラフィックが美麗で、ストーリーが良くて、ゲーム性が魅力的な作品でも、手触り感ひとつで印象が変わってしまうことも。ゲームはテレビ番組や映画と違ってインタラクティブなものですから、スティックやボタンの触り心地はとても大切な要素のひとつなんですよね。

いわゆる、『スーパマリオブラザーズ』のジャンプした感や、『ファミスタ』のバットに当てた感、『ストリートファイターII』の殴った感&蹴った感的な、リアリティーを感じる部分が重要だと思うんです(リアルではなくリアリティーね)。

そういう意味では『NINJA GAIDEN 3』は、刀で斬った感が存分に味わえるようになってます。アクションゲーム初心者のみなさん、ぜひいちどお試しを!(もちろん上級者でも楽しめるモードもありますよ!)


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