Red Bull Gaien GP (C)Red Bull

来るF1日本グランプリの開催を記念してF1ドライバーにカートレースで挑戦出来る、Red Bull 外苑グランプリを10月8日(水)に、明治神宮外苑の聖徳記念絵画館前で開催します。

本レースは20歳以上で所定の条件を満たした方であれば、どなたでも参加可能。皆さんを迎え撃つF1ドライバーは、Scuderia Toro Rossoのセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ブルデーの2名。そしてRed Bull Racingのデビッド・クルサードが決勝戦まで勝ち残った挑戦者に対して、仲間でありライバルでもあるF1ドライバーの攻略法をアドバイスします。コースは1周全長約210メートルで、4ストローク、200ccのカートで戦います。予選・準決勝にて上位8名が選出され、F1ドライバー2名を含めた計10台による10周の決勝レースが行われます。自身のドライビング・テクニックを試すのみならず、F1ドライバーのクルサード、ベッテル、ブルデーと接する二度とないチャンスを是非お見逃しなく!

参加ご希望の方は、"PARTICIPATION"のページまたは携帯サイトのレッドブル・モバイル(右のQRコードからアクセス可)をご覧ください。
また当日、レース会場の聖徳記念絵画館内で、過去13回F1グランプリの優勝経験を持ち、今シーズン限りでF1を引退することを表明したデビッド・クルサードのF1デビューから現在までの15年間を振り返る写真展を開催します。

レースは予選、準決勝、決勝の3段階で行われます。予選では1レース3周を4台で戦い、全レースの1位のみが準決勝へと進みます。準決勝では1レース10周を8台で戦い、全3レースの上位1名とその他、走行タイムの上位者が決勝に進出します。決勝には2名のF1ドライバーが参戦し、計10台による10周のレースが争われます。


開催地について

聖徳記念絵画館は、明治天皇・昭憲皇太后の御聖徳を永く後世に伝えるため大正15年に造営された、神宮外苑のシンボルともいえる存在です。
青山通りの外苑入り口から銀杏並木越しに見る景観は、東京を代表する風景のひとつとして広く親しまれております。現在では、東京都の景観条例により、その周辺を含めた風格ある景観として守られることとなりました。

館内には、明治天皇・昭憲皇太后の御在世中の御事蹟を伝える大壁画(縦3m横2.5~2.7m)が、画題の年代順に展示されており、当時の出来事を時代を追って見ることができます。

知識を世界に求め、旧弊を退け、近代化への大きな飛躍を成し遂げた明治の時代。

その只中に居るような錯覚さえ懐くことのできるところです。



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