Steve Spacek

STEVE SPACEK[SPA](スティーブ・スペイセック)

ソウル/R&Bとエレクトロ/ハウスの間で独特のセンシュアルなサウンドを作り続け、ジャズ・シーンから R&Bまで幅広いシーンで活躍する3人組<SPACEK>。2000年のデビュー・シングル"Eve"ではリミキサーにJay Deeを迎え話題を呼ぶ。そのヴォーカリストであり、キーマンであるSTEVE SPACEKは、卓越したビート・プログラミングと、ニューソウル的なヴォーカルを併せ持つ人気プロデューサー。その独特のヴォーカルで多くのリスナーを 虜にしている。
http://www.myspace.com/stevespacek


Mark Pritchard

MARK PRITCHARD [Harmonic 313 / Warp Records](マーク・プリチャード)

パイオニア。かのエイフェックスツインことRICHARD D. JAMESと共に制作活動をしていたこともある、トム・ミドルトンと共に結成したユニット<グローバル・コミュニケーションズ>においては、「アンビエン ト史上に残る名盤」と称されたアルバム『76:14』<Warp>を残し、同じくトムとの別ユニット<JEDI KNIGHTS>では上質のエレクトロ作品をリリース。昨年、スティーブ・スペイセックとの共作"Turn It On"を<Sonar Kollektiv>よりリリースし、見事なダブステップを披露。また今年1月にはHarmonic 313名義にて新作EP『EP1』がリリースされている。"Problem1"から"Problem6"まで同タイトルの6曲が収録された同EPに未収録 の新曲 "Problem7"は、オフィシャル・サイトに開設されたオンライン・ゲームに勝つと無料でダウンロード可能となる試みを行なう。


IG Culture

IG CULTURE(アイジー・カルチャ-)

IG CULTUREはロンドンを中心に活動するプロデューサーで、Likwid Biskit、Son of Scientistなど、さまざまな名義で活動。90年代初頭のアシッドジャズ時代からクラブ・ジャズ界を牽引する彼は、天才的なアイデアと“真っ黒な ヴァイブス”で、ジャンルを越えた多くの音楽ファン、DJ、プロデューサーたちから絶大な支持を得ている。特にNew Sector Movements名義でリリースしたアルバム『ダウンロード・ディス』は、「未来のブラックミュージック」として今でも語り継がれている名盤。また彼 は、ジャズ、ファンク、ヒップホップ、レゲエ、ドラムンベースなどのエッセンスを凝縮したリズム”ブロークンビーツ”の発明者としても有名で、クロスオー バー・シーンそのものを作り出したと言っても過言ではない。イギリスやヨーロッパ、アメリカのみならず、DJ KAWASAKI、沖野修也、DJ MITSU THE BEATS(JAZZY SPORT)、Jazztronikらの活躍で盛り上がる日本のクロスオーバー・シーンでも、“天才”と評されるプロデューサーである。


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