浅草にRed Bull RacingのF1カーが登場!9月19日(水)、台東区浅草にてRed Bull RacingのF1日本グランプリ入賞祈願と、F1カーのお披露目イベントが行われます。
このイベントは、台東区発足60周年の記念事業として、国際観光都市台東区/浅草をPRをしようと企画されたもの。台東区がウィーン市(第1区)の姉妹都市であることから、オーストリア大使館とRed Bullの協力のもとに行われます。
当日は午前10時に雷門前をスタートし、雷門通りをパレードした後、歌舞伎役者の襲名披露などと同じように、仲見世通りを浅草寺に向う「お練り」を行い、チームのメンバーが入賞と安全を祈願します。
Red Bull Racingも出場するF1日本グランプリは9月28日、29日、30日に富士スピードウェイにて開催されます。
| 日時 | 2007年9月19日(水) 10:00~12:30(雨天決行) |
| 会場 | 浅草 雷門通り(雷門交差点~雷門一丁目交差点)、仲見世通り、浅草寺境内、浅草寺東側通路 |
| 主催 | 浅草観光連盟 |
| 後援 | 台東区、オーストリア大使館 |
| 協力 | レッドブル・ジャパン株式会社 |
| 内容 | 10:00~10:40 雷門通りにてF1カーを台車に載せたパレード 11:00~11:30 仲見世通りを浅草寺に向かって「お練り」 11:30~11:45 Red Bull レーシングチームのF1日本グランプリ入賞・安全祈願のご祈祷 12:10~12:30 浅草寺東側通路におけるF1カーのお披露目 |
浅草はその長い歴史だけではなく、東京における高層建築物の先駆けにもなった日本凌雲閣(通称十二階)、1927年に開通した日本初の地下鉄など、新しいものを受け入れる懐の深さを持っています。浅草サンバカーニバルも既に今年27回を迎え、一見ミスマッチとも思える伝統的な街でのインターナショナルなこのイベントで、新しい観光客を呼び込んでいます。そして今回のイベントによって、国際観光都市である浅草とF1チーム「Red Bull Racing」のおりなすコラボレーションが、浅草の新たな魅力を世界各国に伝えてくれることが期待されています。祭礼の神輿や山車を神事の奉納や観衆への披露のために動かす様子のこと。今回は伝統的な高張り・手古舞・木遣り・芸者衆なども仲見世通りのお練りに参加します。


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