Red Bull Racing Can Japan Final (C)Red Bull

4月29日(祝)、東京・六本木にあるPIT STOP Circuit Loungeにて、Red Bull Racing CanのJapan Finalが開催されました!

当日、会場には200人もの観客がつめ掛ける中、

東京・大阪・名古屋・福岡の各予選を勝ち抜いた8名のファイナリストは、
ユニークなアイデアやデザインを施したマシンの展示やプレゼンテーション、特設コースでのレースを行いました。

競技は、「ゲスト・ジャッジによるデザイン審査」、「観客によるデザイン審査投票」、「特設コースでのレース・タイム」の合計点数で争われ、

左から田川 雅一氏、高橋 恵太氏、小倉 茂徳氏

レース・タイムでは3位だったものの、デザインで高得点を上げた名古屋芸術大学の前原圭祐君が見事優勝。

優勝した前原君は、今秋イギリス・ミルトンキーンズにあるRed Bull Racingのファクトリーにて開催されるRed Bull Racing Can World Finalに、日本代表として出場します。

前原君の世界大会での活躍に期待しましょう。


優勝した前原君のコメント

「優勝するとは思っていなかったので、意外な結果でしたが、皆さん本当にありがとうございました。イギリスの世界大会でも、日本代表として楽しく頑張ってきたいと思います。」


Red Bull Racing Canとは

「自分で車をデザインし、走らせてみたい」そんな夢を叶える、学生による学生のためのイベントです。しかし、それはラジコンカーでの話。
Red Bullの缶を利用して無地のラジコンカー(京商製Mini-Z)をデコレーションし、特設ステージで走らせます。競技は、「ゲスト・ジャッジによるデザイン審査」、「観客によるデザイン審査投票」、「特設コースでのレース・タイム」の合計点数で争われ、世界中で予選が行われます。
各国の予選を勝ち抜いた優勝者は、2011年冬、イギリスのミルトンキーンズにあるRed Bull Racingの工場で行われる世界大会に出場し、世界ナンバーワンを目指します。


審査員紹介

田川雅一氏
パッケージデザイナー
タバコの「キャメル」、「三ツ矢サイダー」、「ジャワカレー」など多くの商品デザインを手がける。

高橋恵太氏
ミニッツボディデザイナー
京商RCグループに所属し、ミニッツシリーズのボディデザインを手がける。

小倉茂徳氏
モータースポーツジャーナリスト
フジテレビNEXT F1 GPの解説など各種メディアで活躍中。


フォト・ギャラリー

イベントを盛り上げた学生MCの二人
左から丹野 未結さん (帝京大学)、松本 寛高君 (日本体育大学)

優勝した前原 圭祐君(名古屋芸術大学)とマシン

準優勝の平田 知明輝君(日本大学)とマシン

3位の山崎 陽平君(慶應義塾大学)とマシン

各地の予選会に参加した車が会場内で展示されました。


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