今シーズンのF1で、シンガポール・グランプリまでに309ポイントを挙げ、2位のジェンソン・バトンに124ポイント差をつけているセバスチャン・ベッテル。
残りのレースは日本グランプリを含め計5戦。ドライバーズポイントは1位から10位までに、25-18-15-12-10-8-6-4-2-1と与えられるので、バトンがベッテルを逆転するには、全戦優勝(125ポイント)するしか道はありません。対するベッテルは残り5戦で1ポイントを獲得すればOK。たとえ日本グランプリでベッテルがノーポイントでも、バトンが優勝を逃せば、その瞬間、ベッテルのワールドチャンピオンが決まります。
10月9日(日)に行われるF1日本グランプリ決勝でベッテルのチャンピオンが決定した場合、『グランツーリスモ5』ではログインしてくださった方全員に「レッドブル X2010 S.ベッテル」をギフトとして差し上げます。
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