レッドブル・アスリートとして2年目のシーズンを迎えようとしている読売ジャイアンツの坂本勇人選手。沖縄でキャンプに励む坂本選手からインタビューが届いた。
■今シーズンレッドブル・アスリートとして2年目シーズンが始まろうとしていますが、今のコンディションはいかがですか?
坂本選手>体のコンディションはいい感じです、腰の痛みもないですし、バッティングのほうもこれから調子を上げていきたいですね。3年間のチームでの実績もありますし、実践を積んでいけば良い感じになると思います。今シーズンの目標としては3割打ちたいという気持ちが強いですね。ホームランにこだわっていないわけではありませんが、ホームランよりも打率優先ですね。打順にもこだわっていません。ジャイアンツですから。
■野球選手として、普段の食生活で心がけていることはありますか?
坂本>体重が落ちやすい体質なので、あまり食生活に制限はかけていませんが、たくさん食べるように気をつけてます。最近はサプリメントも摂るようにしています。ウェイトトレーニングは重いものをガツガツと持ち上げるというよりは、軽いウェイトでコンディションを整える感じですね。怪我防止にもなりますし。
■レッドブルの飲み方は?
坂本>レッドブルは朝起きたときと試合前に飲んでいます。朝飲んだあとはしゃきっと目が覚めますし、試合前に飲むと「さあ、いくぞ」と気合が入りますね。 チーム内でも、もともと好きで飲んでいる選手は多かったんですけど、僕がレッドブルと契約しているので他の選手にも渡すようにしているんですが、ロッカーやホテルに置いておくと、すぐなくなってしまいますね。1日に30本以上なくなっていくんです(笑)レッドブルをあげると、みんなに感謝されますよ。みんな喜んでくれます。沢村投手は普段炭酸飲料を飲まないのですが、レッドブルだけは飲んでいて、僕がレッドブルと契約していることを知ってるので、よく僕からあげています。最近の僕のハマっていることはレッドブル配りですよ!みんな喜んでくれるから、チームのみんなにレッドブルを渡すことが楽しいです。
■レッドブルというブランドのイメージ
坂本>去年Red Bull BC Oneを観にいったのですが、イベントの規模で大きいと感じましたね。ブランドも世界的で規模が大きいというイメージです。 メジャーでもサンフランシスコ・ジャイアンツのリンスカム投手(2010年はワールドシリーズ制覇)のようにメジャーリーグで活躍している選手がレッドブル・アスリートに選ばれていますが、世界で3人しかいない契約野球アスリートのなかで、日本人としては自分が同じレッドブル・アスリートに選ばれていることは本当に光栄なことだと思いますし、日本での活躍を期待されていると感じます。それに恥じないような成績を残したいと思いますし、頑張ります!
■今休みがもらえたら、何をしたいですか?
坂本>一日完全休養があったら、漫画をたくさん買ってきて読みふけりたいです。最近漫画のワンピースを全巻買って読破したんですけど、すごく面白くて、めちゃくちゃファンになりました。お勧めですよ。もし、一週間くらい休みがあったら海外旅行、たとえばイタリアとかに旅行に行ってみたいですね。
■子供の頃、野球を始めたきっかけは?
坂本>野球を始めたのは、兄貴が野球をやっていたので、ついて行って自然に一緒にやっていたという感じですね。少年野球時代も、本当に野球が大好きで、一時期サッカーをやりたいと思ったりしたときもありましたけど、野球の練習は休まなかったですし、野球が好きな気持ちでは誰にも負けてなかったですね。ポジションは今とは違って、あまりパワーがなかったので、ピッチャーをやっていました。子供の頃はしっかりトレーニングしようというよりは、野球を楽しもうと思って必死に練習していましたね。
■坂本選手に憧れて野球選手を目指している少年たちに一言お願いします。
坂本>僕もプロ野球選手になりたいと思いながら、野球選手にあこがれて野球をやってきたので、そういう気持ちを一日一日持ち続けるということが大事なことだと思います。チャンスは平等にみんなにあると思うので、平等に与えられた時間のなかで、「本当になりたいんだ」という、気持ちを持ち続けて練習を続けることが大事だと思います。チャンスをつかんで欲しいですね。
Hayato Sakamoto
Hayato Sakamoto フィード
Hayatoの詳細
Hayato
氏名 坂本勇人(さかもと はやと)
誕生日 1988年12月14日
出身 兵庫県伊丹市
身長 184センチ
体重 78キログラム
ポジション 遊撃手 右投げ 右打ち
経歴 2006年ドラフト1巡目指名